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平川地一丁目II

平川地一丁目II~もうひとつのベストアルバムとラストライブ~平川地一丁目II~もうひとつのベストアルバムとラストライブ~
(2008/11/26)
平川地一丁目

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昨日、やっと届きました。
この写真はラストライブの直後、のものだそうです。
最高の笑顔のどアップのジャケです。
満足感と達成感に満ちた、
見ようによっては目が少し充血してるようにも見える、とてもいい表情のジャケです。


なんかね。
この二人の顔を見ながら 
CDを聴いたり、DVDを観ていると
ほっぺたを撫でたり、つねってやりたくなります。

もちろん そんなこと出来ようもないのですが、そういう衝動にかられます。
それだけ 内容を濃く感じずにはいられないCDと 
最高の最後のライブ映像ですから。





今は アルバムをリピートしながら 
時折 歌詞をなぞりながら
この日記を書いてるんですが 遅々として進みません。

お兄ちゃんの 日記やMCでの発言て
意味深だったり 思わせぶりに感じたり、
gdgd(最近はこう書くんだそうな。笑)だったりすることが 多々あったと思うのですが
歌詞となると、とてもとても雄弁なんですよね。
耳障りの良い、流行り言葉の羅列が多い昨今の音楽の中で
スゴい感性だなー。って思います。

歌詞カードの最後に そんなお兄ちゃんからのメッセージが ありました。
なんでも
平川地を語るのに必要不可欠な曲を集めた重要なベストアルバムなのだそうです。

「もっと、平川地を語って 
もっと、ちゃんと、どう重要なのか、詳しく教えてくれたらいいのに。」

聞き手の心境や境遇によって 様々な選曲理由を空想できるからこそ、の ベストなんだ。と分かっているつもりでも つい、そんな事を考えてしまいました。
そうして 聴きながら 涙が溢れて来るんです。
こうして整理整頓されて こういう形で届けられるとは 思ってなかったので 
歌詞が曲が 沁みてくるからです。

だから ほっぺたつねりたくなるんです。

きっと、いつかリスペクトされると思います。
良い曲いっぱいあるもの。


なおじろくんは ホント良いボーカリストです。
雑誌だったか ネット上だったか 忘れましたが 
『10代のボーカリストの中で 最高だ。』みたいな書評を読んだのを思い出しました。
DVDでの歌いっぷりは お腹いっぱい声を出して力強く、時に優しく、歌い上げています。
いつから こんなテクニシャンになったのでしょう?
とてもとても気持ち良さそうに 晴れ晴れとも歌っていました。

「その歌いっぷりは カラオケじゃまかなえへんよー。」
などと、画面に向かってツッこんでしまいました。。。


アルバムの後半には ラブソングが集中しています。
可愛い共演者の女の子と話すのも 照れまくりだったなおじろくんが
別に好きでもなーんでもないのに 兄の気持ちを代弁して 歌いこなさなきゃならないのは さぞかしイヤだったんじゃないかなー??と推測します。
仕事とは言え ホント困ったお兄ちゃんですね。



あれから3ヶ月経ちました。

若い男の人にとっての3ヶ月って言うのは 一般的にどうなんだろ?
次の進路の準備や心づもり
新しい出会いや出来事で 
「平川地だった日々」は だいぶ眠りについてるものなのでしょうか?

でも あれだけ悔いの残らないよう 全力で駆け抜けていったんですから、さっぱり忘れてるってことはないですよね。
曲の中でも そう歌っていますものね。
昔 『時々過去を振り返る』とも、お兄ちゃんは 名言を残してましたし。

過去に いつまでも捕われているのは 精神衛生上、良くない事だけど
たまーーーに 
自分たちが築き上げた作品や日々や思いを 思い出して欲しいです。


その証しが このライブ映像であり、アルバムなわけで。


ちょっと二人がねたましい気持ちにもなります。
こんな風に 
カッコ良く発散できた上、
いつまでも鮮明に <形>となって残してもらえて いいなーー。と。

その点、受け身であるファンは
ドコの、ダレが、どういう風に、
見てんのか見てないのかイマイチよく分かんないブログで
こうやってもちゃもちゃと 感想文書いて 満足するのが 関の山です。(苦笑)
 
だからまだ
嬉しさと 悲しさが 綯い交ぜになってて
ジャケの笑顔と同じようになるには まだまだ時間がかかりそうです。

でも すごく元気ももらえたのも 確かです。


さあ!ウチもがんばろっ!って。


なので
歓声と音に酔いしれてギタープレイする兄の姿と 
熱唱する弟が 色あせる事なく残るライブ映像と
誠意を込めて 選曲してくれたアルバムを 
一生、宝物にします。


ずーーっと ずっと。


それから 忘れちゃいけない
スタッフさん達の 愛情と誠意に 感謝しなければいけません。



墓場まで持って行って 噛み締めます。



ありがとう。
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